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菅島へぶらり旅(2) [ぶらり旅]

菅島には、現存する日本最古の洋風灯台があることで知られています。
「しろんご浜」から再び、遊歩道を散策…途中から石敷きになったりして急坂続きの道を行く事数十分、目の前に鮮やかな伊良湖水道が開けようやく、灯台にたどり着きました。
堂々、ずんぐりした感のある日本最古の灯台はレンガが積み上げられた白亜の塔で、今もなお太平洋に向かって照らし続けています。かつては官舎がそばにあったんですがその建物は今、明治村に移築保存されています。
【これが日本最古!明治6年の建造です】
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【国の有形文化財に指定されてます】
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【ここから見る眺め・・・向かいは志摩半島、その先へ太平洋が果てしなく続いてます】
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灯台を後にして、再び山道をゆき・・・激しい勾配の坂を下ると、出発点だった菅島の集落に入ります。
狭い道が曲がりくねる、漁村特有の光景です。
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島の喫茶店・・・数軒ほどよろず屋や食堂、そして何故かたこ焼き屋もありましたね。
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素朴な、静寂の家並みを抜けると菅島の港に戻りました。
鮮魚店も兼ねる事務所で乗船券を買ってから帰りの船へ・・・わずか2時間余でしたが、離島の魅力に触れいい時間に浸れましたね・・・。

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コメント 2

masa

灯台、見ている限りでは背の低そうな灯台ですね。
でも、かわいらしいスタイルですね。
島にも喫茶店があるのですね。
ちょっと立ち寄りたくなりますね。
by masa (2012-10-21 06:37) 

アキーロ

>masaさん・・・古い灯台はこうゆう形なんだと思います。
喫茶店は見た感じ、開店してませんでしたね・・・。
by アキーロ (2012-10-21 16:59) 

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